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![]() ●検査に先立って症状を確認し、被験者の四肢をよく確認する。 |
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![]() 探触子で皮膚の上から静脈を圧迫し静脈内腔の形態変化を観察する。信頼性の高い方法ではあるが、血栓を遊離させる危険もあり血栓の存在が確定されている部位では施行しない。 |
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![]() 探触子で皮膚の上から静脈を圧迫し静脈内腔の形態変化を観察する。信頼性の高い方法ではあるが、血栓を遊離させる危険もあり血栓の存在が確定されている部位では施行しない。 |
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![]() 静脈内血栓エコーあるいは静脈非圧迫所見を認める場合、静脈血栓と診断する。その他の陽性所見では静脈血栓疑いとする。血栓を有する時、総合的に急性期と慢性期を判定する。 |
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![]() 膝窩静脈から抹消測が血栓閉塞している症例である。血栓の中枢端は大腿静脈にあり、血管壁への付着は確認されない。この血栓は抹消から中枢側へ進展した状態と考えられる。 |
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![]() 大腿静脈にエコー輝度が上昇した索状を呈する血栓像が観察されている。 |
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![]() 大腿静脈に血栓像が観察されている。Directional eFROWでは大腿静脈へ合流する深大腿静脈が逆行(→)し、側副血行路として機能している。 |
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![]() 浅大腿静脈と深大腿静脈の合流部を示す。浅大腿静脈から総大腿静脈の前壁側に壁在血栓が観察されている。一見静脈壁が肥厚しているようにも見える。 |
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![]() カラードプラ法では(下腿部ミルキング後)抹消測へ向かう逆行血流が検出され、深部静脈弁不全と判定できる。慢性期例では血流の有無だけでなく血流方向の確認も大切である。 |
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![]() 下腿部の深部静脈は動脈を挟むように2本並走している。検査実施時、動脈・骨・筋肉を目印にカラードプラモードで抹消測をミルキングしながら観察すると静脈を同定しやすい。 |
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![]() 肺梗塞症の塞栓源検索時における下腿腓腹部断層エコー像である。ヒラメ筋内部にあるヒラメ静脈中央枝が拡張し、血栓像が観察されている。 |
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![]() 大伏在静脈の大腿静脈合流部を示す。下腿部をミルキングすると大腿静脈から大伏在静脈へ逆行する血流が検出され、弁不全と判定できる。なお深部静脈への逆流は検出されない。 |
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![]() 筋膜(矢頭)を貫き表在と深部を結ぶ穿通枝が拡大している。この穿通枝は下腿部をミルキングすると深部から表在側に向かう逆行血流が認められ、不全穿通枝と判定できる。 |
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企画・制作:超音波検査法フォーラム 協賛:富士フイルムメディカル株式会社 |