計測による正常範囲の判定は、あくまでもめやすに過ぎず、形状や全体とのバランスを含めて評価することが重要である。また計測することの臨床的意義や、計測誤差についてもよく理解しておかなければならない。測定したものが正常範囲内であるからといって、病気がないことの証拠になるわけではないことも肝に銘じておく必要がある。
企画・制作:超音波検査法フォーラム
協賛:株式会社日立製作所